アークノハラ 清水 航

都市環境事業部 清水 航(2013年入社)

社会にカタチが残る仕事を
チームで一生懸命やりたい

アークノハラ 清水 航(2013年入社)

標識など社会にカタチの残るものを扱う会社、それが野原グループだった

就職活動中は「モノが社会にカタチとして残る」仕事がしたいと思い企業を探していました。そこで、野原グループは「道路標識のメーカー」「土木製品の商社」であることを知りました。詳しく調べると、普段必ず目にする「止まれ」の標識や道路のガードレールやフェンスを扱っている会社が、野原グループなのだ、ということで興味を持ちました。そして「標識やガードレールは、社会に半永久的に残るものであり、ぜひ携わりたい」、と強く思いました。
実際、いくつかの企業から内定をいただいたのですが、熱意のある社員の方が多く、自分がそこで働くイメージが一番持てたので、入社を決意しました。

希望の仕事に従事、苦労もあるがやりがいもある

清水 航の写真1入社後、希望だった標識など交通製品の販売や施工管理する部署に配属となりました。初めての担当案件が国道脇に設置する道路製品の施工でした。工期が厳しかったり、初めてづくしで分からないことが多かったりなど、色々ありましたが、工事が無事に終了した際に、お客様に「ありがとう」と言ってもらえ、うれしかったのを覚えています。また、実際にその製品が半永久的に残ることで、やりがいを感じるし、これからも頑張ろうと思えました。今でも、ちょっと仕事で悩んだ時には、自分が携わった現場の写真を見ると、当時の思いがよみがえり、元気になります。

一生懸命働き、飲み会ではとことん明るく笑う職場です

清水 航の写真2上司や職場の先輩はいい意味で若手に仕事を任せてくれ、困ったときは必ず助けてくれるので、自分にあっていると思っています。先輩はみんな仕事に一生懸命ですが、飲み会の場などでは、所属や年齢関係なしに盛り上がるので、メリハリのある雰囲気でいいと思っています。
元々学生時代から野球というチームスポーツをやっていたので、チームでやることにやりがいを感じている日々です。これからはお客様のご要望など一歩先を読む仕事ができるようになりたいです。

一日の流れ

8:40 出社
*朝から現場で打ち合わせの場合もあります
9:00 1日の流れを確認してから、見積もり・電話対応・資料作成などの事務処理
12:00 お昼
13:00 お客様のオフィスや現場への訪問
18:30 退社

オフの日の過ごし方

休みの日はジムに行ったり、草野球をやったり、友達と飲みに行ったりと、アクティブに過ごすことが多いです。
ゆっくりとしたいときは、平日になかなかできない読書やDVD鑑賞などをしています。

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Link ideas. Build future.
思いをつなげ、未来をつくる。

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