野原ホールディングス 岡崎大祐

海外事業統括部 岡崎 大祐(2008年入社)

海外での新規事業にチャレンジ
自分だからできる仕事をしたい

野原ホールディングス 岡崎 大祐(2008年入社)

「空間」を快適にするような仕事がしたかった

学生時代はサッカーに打ち込んだり、バックパッカーで15か国一人旅をしていました。未知の世界を知るのが好きな性格なので、とても刺激が多く、自分の成長につながったと思います。いろいろな国の人と触れ合ったり、数多くの風景を目にしたことで、「空間」に対して興味を持ちました。就職活動中は「空間を快適にする仕事につきたい」と思い、こんなにもいろいろな会社があるものだ、とワクワクしながら企業訪問をしていたことを思い出します。 空間創造に関わるメーカー・問屋・デベロッパーなど、業界を幅広く見る中で、働いている人の熱意を感じ、主体的な人が多いと感じたのがノハラでした。
入社してみると、いい意味で放任主義であることがわかり、自分で考えて行動することが求められました。自ら進んで何かやりたい人は向いている会社だと思います。

5年目に海外へ 中国で新規事業に携わる

岡崎 大祐の写真1入社してからは、ハウスメーカー・工務店様など法人向けの提案営業をしていましたが、5年目にグローバル人事制度の公募があり、チャレンジしたいと思い、選考を経て、中国での店舗・オフィスの設計・施工管理の仕事を経験しました。
赴任して最初3か月は会社が用意してくれた上海の大学に短期留学し、準備をしましたが、それからは怒涛の日々でした。
スーパーマーケットの設計・施工に関わっていたのですが、中国と日本ではビジネスの状況が違い、完成までに本当に多くの壁がありました。配管から漏水があったり、手配した現地の職人さんが来なかったりなど、眠れない日々が続きました。最終的になんとか完成し、お客様が自分の提案した通りの導線で買い物していただいた時はうれしかったです。トラブルは今では笑い話ですが、とても思い出深い仕事でした。

もっと自分だからできる仕事をし、新たな価値を創造していきたい

岡崎 大祐の写真2現在は新規事業の業務推進をしています。新規事業を通じて、俯瞰的な視野や相手の気持ちに立って判断することの大切さを痛感しました。今の自分の立ち位置は? 顧客との関係性は? 何が求められているか? といった全てを様々な角度でとらえることをモットーとしています。また、相手の気持ちをいかに察知して行動できるかも重要だと思っています。
ノハラは基本的には自分で考え、なんとかするという企業風土ですが、先輩たちはやさしく見守ってくれ、なにかあった時は助けてくれるので心強いです。
今までは既に世にあるモノ・サービスを少しの工夫を加えて提案してきました。これからは自分自身がもっとクリエイティブに活動し、自分だからできるという仕事で新たな価値を創造していきたいです。それによって世の中に笑顔を少しでも作れたら幸せです。

一日の流れ

9:30~
出勤前にメールチェック
10:00 出社
10:00~
社内打ち合わせ
12:00~
来客対応 or 会議
*海外事業部はSkype会議が多いのが特徴
19:00 退社

オフの日の過ごし方

オフはなるべく家族と過ごすことを心がけています。海外勤務で負担をかけたこともありますし、とにかく子供がかわいいので。
長期で時間ができれば旅行に行ったりしています。
あとは、サッカー観戦も好きなので、欠かさずJリーグは見ています。

ページトップへ

Link ideas. Build future.
思いをつなげ、未来をつくる。

野原ホールディングス株式会社

〒160-0022
東京都新宿区新宿一丁目1番11号 友泉新宿御苑ビル

グループ会社一覧野原グループ