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自由な発想をうみだす多様な働き方をサポート
未来がみえるオフィス空間「Field(フィールド)」をオープンしました

企業情報2018/05/25

野原ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野原数生)は、2013年より会社風土の改革、働き方改革に本格的に取組んでおります。弊社では、これらを実現するための一つの試みとして、社員が多様な経験と交流をしながら、自由な議論を交わし、仕事を創造する空間を本社ビル内にオープンいたしました。


【左上下】1階エントランスと会議室  【右】8階のコミュニケーションスペース「Field(フィールド)」

昨年7月に完成した1階エントランスはお客様をお迎えするスペースとして、より開かれた明るい空間をイメージしております。そして、この度完成した8階のコミュニケーションスペース「Field(フィールド)」は、リラックスしながらアイディアが生まれる「自由な発想の場」をコンセプトとしています。
世の中の役に立っている事業はどれも、最初はなにもないフィールド(野原)で、だれかが“未来への思い~アイディアを描いたことからスタートしています。弊社をはじめとするNOHARAグループは、優れたチームワークによって、社内外の思いとアイディアをつなげ、ひとりひとりが多様なビジネスのフィールドで未来を創りつづけることを目指します。

自由、気ままに~オフィスを感じさせない工夫で多様な働き方をサポート~
私たちを取り巻く環境は、IOT(モノのインターネット/Internet of Things)、ICT(情報通信技術/Information and Communication Technology、)といったデジタル技術の急速な進展とともに、社会自体が個人の多様性や生きがいを重視し、多様な個人が活躍する時代に変わろうとしています。

弊社では、時代の変化とともに、会社と社員の関係も変化していくと考えております。個人にフォーカスした価値観に基づく時代では、「会社・仕事=自分個人の生きがいとすることで、人生を実りあるものにすること」と捉え、オフィススペースにも、仕事への前向きな気持ちやクリエイティブな発想を生む環境が必要と考えています。


<クローズからオープンへ~企業文化を変えていく象徴としてのエントランス>

エントランスと会議室のある1階は、社員の利用はもちろん、来訪者を迎える大切なスペースです。

1階全体は、新しい表現を模索する人たちのための、自由な発想に寄り添う壁紙「WhO(フー)」(※)の遠くの山並みと木々といった自然をイメージしたダイナミックな柄で統一し、フレッシュかつ躍動感のある空間としています。
個室会議室には、吸音にすぐれた「サウンドマイルド」(※)を設置し、会話の聞きやすさにも配慮しています。
   
▼エントランススペース    
 
【左】明るい光が差し込む、フリーミーティングスペース   【右上下】オープンな待合スペースと
半クローズなブース席

▼個室会議室スペース    

【左上下】通路を挟んで両側に設置
した個室会議室。壁面は、エントラン
スと同じ柄と木々をイメージしたスト
ライプの2タイプ。
【右】壁面には木々をイメージした壁紙「WhO」と「サウンドマイルド」で
デザイン性と実用性を両立させた個室会議室

(※)全て、弊社オリジナル製品です。


<「和」と「個」の共存~自由な発想で「おもしろいこと」がはじまる空間「Field(フィールド)」>

8階の「Field(フィールド)」では、「あの場所に行くと良い発想が湧いてくるかもしれない」、「あそこにいくと、楽しくコミュニケーションをとって仕事ができる」、「仕事に集中できる」と思える空間を目指しました。そこで、コミュニケーション中心の「和」のスペースと集中できるプライベートな「個」のスペースを一つの空間に融合させました。

天井装飾材である「カールトンクラウド」(※)を用いることで、スペース全体の一体感を図るとともに、開放感とハンモックに揺られているような浮遊感を演出しリラックスできる空間を目指しました。
また、壁面は貼ってはがせる「EASY2Wall」(※)でポップに装飾し、オフィスを感じさせないユニークな空間として彩りを加えています。

▼自由、気ままに、多様な使い方ができる「Field(フィールド)」    
 
【左】統一感のある木目調の家具と床、天井のカールトンクラウドで動きの
ある空間に。
  【右上下】個のスペース「ひとり空間」
(上)と少人数から多人数まで利用
可能なクローズのブース席
「囲(かこみ)」(下)


 
【左上下】5~6人で利用する和のスペ
ース「和(なごみ)」(低い背もたれで囲
まれたブース席)(上)と、対面での打
ち合わせや個人利用も可能な
「カウンター」(ハイカウンター席)(下)  
  【右】スタジアム型の座席が特徴的な和のスペース「ひな壇ブース」。
テーブルは用途に応じて自由に動かすことができるので、多人数参加のプレゼン
や、近い距離での話し合いにも利用可能。カラフルな色調のクッションも置き、
スペースにアクセントを加えるとともに座り心地にも配慮。

(※)全て、弊社オリジナル製品です。


設計:株式会社トラフ建築設計事務所

<弊社オリジナル製品について>
未来がみえるオフィス空間「Field(フィールド)」に使用した弊社オリジナル製品は次のとおりです。
▼新しい表現を模索する人たちのための、自由な発想に寄り添う壁紙 「WhO(フー)」
▼空間に上質な心地よさを 「吸音内装システム サウンドマイルド/アルミフレーム工法」
▼自由に、気ままに、雲のように 吊下げ式天井装飾材「CARLTON CLOUD(カールトン クラウド)」

●プレスリリースPDF

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