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野原グループオリジナル製品「WOODSPECフェザールーバー」のBIMデータ公開
BIMobject®を使ったマーケティングでIT化を促進

製品・サービス情報2018/09/19

野原ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野原弘輔)及び野原産業エンジニアリング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:及川通)は、メーカーの立場から、グループオリジナル製品「WOODSPECフェザールーバー」をBIMパーツとしてデジタル化して公開し、BIMobject®を使ったマーケティングに本格的に取り組んでまいります。

<紹介動画のご案内>
BIMソフトウェア「Revit」で「WOODSPECフェザールーバー」を使用するデモ動画をご覧いただけます。

「WOODSPECフェザールーバー」(※1)は、野原産業エンジニアリングのオリジナル製品で、地球環境に優しくデザイン性も兼ね備えた環境建材として、今後、より積極的な拡販を計画しております。今回、野原ホールディングスのVDCカンパニーがBIMパーツデータの製作をサポートし、「WOODSPECフェザールーバー」の専用サイト及びBIMobject® (※2)にて公開しました。

~WOODSPECフェザールーバー 営業担当 北村典子より~
“今までフェザールーバーを知らなかった方々にも知ってもらえる機会が増えると思いました。今回、ダウンロード画面上に3D configurationという機能を設けましたので、フェザールーバーの設置イメージを3次元で確認できます。2Dの図面よりもリアルなイメージを膨らませてもらえると思います。また、BIMデータは、設計者やユーザーが直接自分のパソコン上にダウンロードして使用できるので、メーカーとしてはネット上でのスペック活動が可能です。時間・人材ともに限られたなかで、ネット上でもスペック活動ができるのは大きな意味があると感じました。また、BIMobject®ではパーツのダウンロード数や場所などデジタルマーケティングに必要な数値と解析が即座にわかるので、潜在顧客の発見など、マーケティングツールとして有効活用していきたいと考えています。”

(※1)「WOODSPECフェザールーバー」は、従来の再生木ルーバーでは成し得なかった軽量化とナチュラルな木質感を実現した、人工再生木ルーバーです。         【URL】https://louver.nohara-inc.co.jp/
(※2) BIMobject®は、1200以上のメーカー/ブランドの製品BIMオブジェクトをダウンロードできるプラットフォームです。建築/3Dソフトウェアを使用する上で最適なBIMオブジェクトを提供します。2018年7月から、ウェブサイトも完全に日本語対応し、日本向けのユーザーエクスペリエンスも向上しています。なお、BIMオブジェクトをダウンロードするには、bimobject.comへの会員登録(無料)が必要です。    【URL】https://bimobject.com/ja


<BIMobjectを使ったセールスマーケティングでできること>

1.設計担当者などのBIMユーザーへのスペック機会の創出
 BIMobject®は、1年365日、24時間、インターネット・クラウドユーザーは、いつでもどこからでも利用できます。ユーザーの多くは設計事務所、建設会社であり、現在、世界で約90万人ものBIM/CADソフトを使うユーザーに利用されています。メーカーは、マーケティングツールとして自社のデジタル製品情報をBIMobject®クラウドに掲載することで、世界中のユーザーにアプローチすることができ、海外展開など新しいビジネスへのきっかけづくりにもなります。
 また、BIMobject®は、「Revit」や「ARCHICAD」などの主要なBIM/CADソフトと直接つなげられるアプリ(BIMobject® Apps)を無料配布しています。ユーザーである設計担当者は、自身がお使いのBIM/CADソフトにアプリをインストールすることで、お使いのソフトからBIMパーツデータを必要なときに直接ダウンロードし設計中のモデルに落とし込むことができます。
 メーカーにとっては、24時間どこでも、より設計者のニーズにあった効果的なスペック活動がBIMobject®のWEBサイトだけではなく、設計者が利用するソフト上でも可能になり、自社製品が採用される可能性を高めることができます。
2.情報の一元管理で、情報の更新、ダウンロード数などのマーケティング分析も簡単に
 BIMobject®は、製品情報、顧客情報ともにクラウド上で一元管理することができます。
 BIMobject®では、BIMobject® のライブラリー上だけでなく、自社サイトやECサイト、SNS上でもBIMパーツデータを表示することができますが、この場合でも、BIMパーツデータの情報を更新するときは、BIMobject®上の情報を更新するだけで、他のサイト上に表示されているBIMパーツデータも更新されます。
 また、BIManalytics®を活用することで、BIMパーツデータをダウンロードしたユーザーを識別することができます。例えば、上記のように他のサイトにBIMパーツデータを拡張利用した場合でも、ダウンロード数、場所を追跡することができ、有望な見込み客にアプローチしやすくなります。

BIMは日本の建築業界の生産性を大きく向上させるものとして期待されております。弊グループは、BIMobject®を活用して、随時、グループオリジナル製品のBIMパーツデータを公開してまいります。そして、グループとして、利便性の高いBIMデータを使ったデジタルマーケティングを積極的に進めます。

プレスリリースPDF
●WOODSPECフェザールーバーの公式サイトはこちらから
野原産業エンジニアリング株式会社について
VDCカンパニーについて
●BIMobject®の公式サイトはこちらから


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