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デジタルマーケティングのためのBIM活用サポートブックが誕生
BIMobject® White Books(ホワイトブックス)を100名様にプレゼント!!

製品・サービス情報2018/11/01

BIMobject Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東政宏)は、建材、家具、設備などをはじめとするメーカーの皆さま向けに、BIM初級者のための基礎知識からメーカーのBIM導入まで、BIMを使ったデジタルマーケティングを解説したBIMobject® White Books(ホワイトブックス)の日本語版制作を記念し、100名様にプレゼントいたします。

< BIMobject® White Booksとは>


White Books(ホワイトブックス)は、デジタルマーケティングについて重要なポイントを3部作にまとめたものです。建材、家具、設備メーカーにおいて、自社製品をカタログやWEB媒体に掲載するのはもちろんですが、今後はBIMやVR・ARなどのバーチャルな環境でマーケティングすることも重要となります。
具体的には、デジタルレプリカとして自社製品をBIM、VR・ARに対応したデジタルコンテンツに変換し、そのコンテンツをいかに多くのユーザーへリーチさせ、潜在的な顧客のリードをいかに多く獲得しビジネスマッチングに繋げるまでを一元管理していくことが必要です。また、グローバル化が進むなかで、そのマーケティングエリアは国内だけでなく、グローバルなエリア、マーケットへと移り変わっていくはずです。
世界でのBIMobject®ユーザーが約96万人のBIMobject®のプラットフォームはその全てに関与しており、メーカーの皆さまにその可能性を知っていただく機会として、このWhite Books(ホワイトブックス)を制作いたしました。
ぜひ、この機会にマーケティングや広告担当の方だけでなく、設計・BIMデータ製作に関わる方から営業担当、海外部門担当の方まで、幅広く関連するデジタルマーケティングの入門書としてご活用いただければ幸いです。

BIMobject® White Books(ホワイトブックス)は、次の3部作からなる非売品です。
- Development(デべロップメント)
- Publishing(パブリッシング)
- Analytics and Business Inteligence(アナリティクス&ビジネスインテリジェンス)

<BIMとは>
BIM(Building Information Modeling/ビルディング・インフォメーション・モデリング)の略称です。
3Dの建築モデルを使って、建設プロジェクトにおける設計情報と建材や設備の属性情報を一つのデータに集約管理するソリューションです。
建設プロジェクトにおける設計、施工、維持管理などに関する情報の一元管理とタイムリーな情報共有を可能にするため、工事受発注者双方における業務効率化など、は日本の建築業界の生産性を大きく向上させるものとして期待されています。

<BIMデータライブラリサービスとは>
BIMを使った3D設計など、三次元で建設プロジェクトのプロセス管理を効率的に行う手法の一つとして、使用頻度の高いオブジェクトをあらかじめパーツとして作成し、建築家、エンジニア、設計者などのBIMユーザー(利用者)に提供するサービスです。

<BIMobject®とは>
世界でのBIMobject®ユーザーが約96万人、1200以上のメーカー/ブランドの製品BIMオブジェクトをダウンロードできる世界№1のBIMプラットフォームです。建築/3Dソフトウェアを使用する上で最適なBIMオブジェクトを提供しています。2018年7月から、日本語対応も大幅に改善され、日本向けのユーザーエクスペリエンスも日々向上しています。



<BIMobject®を使ったセールスマーケティングでできること>
1.設計担当者などのBIMユーザーへのスペック機会の創出
BIMobject®は、1年365日、24時間、インターネット・クラウドユーザーは、いつでもどこからでも利用できます。ユーザーの多くは設計事務所、建設会社であり、現在、世界で約96万人ものBIM/CADソフトを使うユーザーに利用されています。メーカーは、マーケティングツールとして自社のデジタル製品情報をBIMobject®クラウドに掲載することで、世界中のユーザーにアプローチすることができ、海外展開など新しいビジネスへのきっかけづくりにもなります。
また、BIMobject®は、「Revit」や「ARCHICAD」などの主要なBIM/CADソフトと直接つなげられるアプリ(BIMobject® Apps)を無料配布しています。ユーザーである設計担当者は、自身がお使いのBIM/CADソフトにアプリをインストールすることで、お使いのソフトからBIMパーツデータを必要なときに直接ダウンロードし設計中のモデルに落とし込むことができます。
メーカーにとっては、24時間どこでも、より設計者のニーズにあった効果的なスペック活動がBIMobject®のWEBサイトだけではなく、設計者が利用するソフト上でも可能になり、自社製品が採用される可能性を高めることができます。


2.情報の一元管理で、情報の更新、ダウンロード数などのマーケティング分析も簡単に
BIMobject® Cloud Solution は、製品情報、顧客情報ともにクラウド上で一元管理することができます。
BIMobject®では、bimobject.comのライブラリー上だけでなく、自社サイトやECサイト、SNS上でもBIMパーツデータを表示することができますが、この場合でも、BIMパーツデータの情報を更新するときは、BIMobject® Cloudの情報を更新するだけで、他のサイト上に表示されているBIMパーツデータも更新されます。
また、BIManalytics®を活用することで、BIMパーツデータをダウンロードされたユーザーへのビジネスマッチングができます。例えば、上記のように他のサイトにBIMパーツデータを拡張利用した場合でも、ダウンロード数やそのエリアを確認することができ、有望な潜在顧客にアプローチしやすくなります。


BIMobject®は、建材・設備機器や家具などのメーカーの皆さまにとって、海外マーケティングを行ううえで最適なプラットフォームです。
より詳しくお知りになりたい方は、ぜひ、BIMobject® White Booksプレゼントにご応募ください!!



【BIMobject® White Booksの応募先はこちら】
BIMobject Japan株式会社
ホワイトブックス プレゼント係
japan@bimobject.com
メールの件名に「ホワイトブックス プレゼント応募」とお書きください。
▼応募期間
2018年11月1日~2018年12月25日


●BIMobject Japan株式会社について
BIMobject Japanは、建物のライフサイクルマネジメントにおいて重要な情報元となる建設資材や設備等のメーカー製品情報のデジタル化を事業の根幹とし、BIMobject社のグローバルなクラウドソリューションを通じ、先進的かつ拡張性のあるソフトウェアサービスを提供してまいります。
そして、国内外の建物情報を利用するすべてのユーザー様と、日本のメーカー様の製品情報を繋ぐプラットフォームとなり、日本における建設情報のデジタル化による情報価値の最大化に貢献します。

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