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国際交流の架け橋に
Good Design Indonesia 2019 
オープニングイベントに協力

企業情報2019/02/08

2019年1月24日(木)、ジャカルタのインドネシア商業省アトリウムにおいて「Good Design Indonesia2019オープニング・イベント」(主催:インドネシア商業省、ジェトロ・ジャカルタ)が開催されました。

 

インドネシアと日本は、2018年に国交樹立60周年の節目を迎えました。
弊グループは、インドネシアに現地法人 PT. Nohara Alta Indonesiaがあること、東京 丸の内にて「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」を運営しているご縁から、今回のイベントに協力させていただきました。

弊グループ 関係者がトークショーに登壇

 
 登壇した西村(左から二番目)

本イベント後半の「グッドデザイン関係者によるトークショー」に、PT. Nohara Alta Indonesia Sales Manager 西村 圭祐が登壇しました。

西村は、第一部 オープニングセレモニーでの、「芸術性の高いデザインを評価するだけでなく、国外市場に打って出ることが出来るかという商業的観点からも評価されている。受賞者が国際的に認知されるようになって欲しい」(インドネシア商業省国家輸出開発局 担当局長)とのスピーチを受け、日本での海外グッドデザイン製品プロモーションをテーマに話しました。

具体的事例として、フィリピン・デザイン展「Go Lokal!」※1)を取り上げ、当局に加え在日大使館なども積極的に動き、公益財団法人日本デザイン振興会及び「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」とも連携して、一つのコンセプトに基づくイベントを行うのが、インドネシアの紹介と製品販売に効果的であると紹介しました。

(※1)フィリピン・デザイン展「Go Lokal!」は、グッドデザイン賞受賞製品はありませんが、海外デザイン製品プロモーションの一つの取り組みとして公益財団法人日本デザイン振興会運営の「GOOD DESIGN Marunouchi」で展示会を開催、「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」にて特別販売催事を同時開催し、フィリピンの伝統的な手作り製品をデザインの力で進化させた製品をご紹介しました。

▼登壇後の西村より

Good Design Indonesiaは2019年が3回目の取組みとなり、第1回からJETRO及び日本デザイン振興会が立ち上げに協力していて、2018年からは日本のグッドデザイン賞と提携し優れた商品は最終審査会にも参加しています。
2018年が日本インドネシア国交樹立60周年であったため、当社として何かできないかとJETROと協議している中で今回の登壇の依頼を受けました。
インドネシア固有の材料やアイデアを使用した作品が多くあり、優秀なデザイナーやプロダクターもたくさんいるので、彼らの製品を日本のユーザーの手に届けるお手伝いができないか。
我々がビジネスをさせてもらっているインドネシアの為に何かできるコトはないか。
次のアイデアを考えてみたいと思います。


日本インドネシア国交樹立60周年について
Good Design Indonesiaと公益財団法人日本デザイン振興会について
GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA 公式サイト

 

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